JAFに入会!すぐに会員扱いになる?良い方法はある!?

 

「えー!!なんで??動かない!!」

 

出掛けようとしたら突然のトラブル!車が動かない

 

じゃあ、ロードサービスに来てもらおう!と思ったものの、JAF(日本自動車連盟)の会員じゃないけど、どうなんだろう…?

 

JAFって会員じゃなくても利用できるのでしょうか?仮に利用できるとしても会員じゃないと料金が高かったりして…。

 

それならば…救援に来てもらったその場で入会してしまって、それからサービスを受ければ、会員扱いになるのでは?と思ったのですが…。

 

さて、どうなのでしょう?

 

トラブルの状況にもよりますが…実は救援に来てもらったときに会員扱いの料金でロードサービスを受けられる方法があるのです。その方法を紹介したいと思います。

 

 
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会員じゃなくてもJAFは利用できる?

 

JAFのロードサービスは会員ではなくても利用することが出来るので、道路上での故障や事故、駐車場や自宅で動かなくなってしまったなど、様々なトラブルに対応して救援に来てもらうことができます。

 

ただし、JAFの会員はロードサービスが会員料金で受けられますが、非会員の場合はロードサービスの料金が別に設定されているんですね。

 

 

例えば、JAFの救援トラブル「ベスト3」のバッテリー上がり、パンクの応急処理、キーのとじ込みなどの場合、非会員の場合の料金は…

 

非会員の場合の料金

 

 基本料 8,230円

 作業料 4,650円

 合計  12,880円

※昼間の作業(8:00~20:00)

※交換する部品、バッテリー代などは実費

 

JAFの会員になっていれば、「基本料」も「作業料」も「0円」、無料で作業が受けられます。

 

救援の時に入会したら?

 

会員ではないとロードサービスは有料…。

ということは、ロードサービスを受ける前に会員になっていればいい…。

じゃあ、到着したときにJAFの隊員の人に入会の手続きをとってもらってからロードサービスを受ければ会員扱いになるでしょ…?

 

どうなのでしょう?

 

残念ながら、この方法でロードサービスの料金が会員扱いになることはありません

 

 

現場に来てくれたJAFの隊員さんに手続きをしてもらって入会することはできますが、今回のロードサービスは会員扱いにはならず、次の救援のときからが対象になります。

 

JAFのサービスは会員の人が払う「会費」で成り立っているので、救援に来てもらった時に非会員の人が入会してロードサービスを会員扱いで受けることが出来たら、サービスの公平性が保てないからです。




 

他の方法で申込んだ場合は?

 

JAFのホームページから入会の手続きをしたら、いつから会員扱いでロードサービスを受けることができるのでしょうか?

 

インターネットでの入会手続きの場合

 

スマホやパソコンからJAFのホームページにアクセスして入会の手続きをした場合、入会金・会費の支払はクレジットカード払いか、コンビニからの払い込みになります。

 

クレジットカードの場合もコンビニの場合も、ロードサービスが会員扱いで受けられるのは、入会金と会費の支払いをした「次の日」からになります。

 

入会手続きをしてクレジットカードやコンビニで支払いを終えると、登録したアドレス宛にJAFからメールが届きます。

 

「翌日の0時」以降に、このメールからJAFの「仮会員証」がダウンロードできるようになって、会員としてのサービスが受けられるようになります。

 

 

 

以前は、コンビニからの払い込みの場合、入会金と会費を支払った時に渡される「払い込みの控え」を会員証の代わりに提示して、会員扱いでロードサービスを受けることが出来ました。

 

今は残念ながら「払い込みの控え」は会員証の代わりにはならず、サービスを受けるためには「仮会員証」が必要になります。

 

郵便局で支払いをして入会

 

郵便局から入会金と会費を払い込む場合、会員扱いでロードサービスを受けられるようになるのは、申し込みをしてから「約一週間後」以降になります。

 

郵便局で支払をする場合は、ホームページで入力した名前や住所などが印刷された「入会申込書」が一週間後くらいに送られてきます。

 

送られてきた「入会申込書」を持っていき、郵便局から入会金と会費の支払をすると手続きが完了、JAFのサービスがスタートします。

 

ロードサービスの現場では、仮会員証と同じように、郵便局で渡された入金の控えを提示すれば会員扱いになります。

 

JAFの窓口で入会

 

JAFの本部(東京都港区)や各都道府県にあるJAFの支部で入会の申し込みをした場合は、申込んだ時点から会員扱いでサービスをうけることが出来ます。

 

車のトラブルが発生した現場のそばにJAFの本部・支部があれば、窓口で入会の手続きをして、そのあとにロードサービスに電話をして救援にきてもらう…ということも可能です。

 

ただし、本部や支部は窓口が開いているのが平日の午前9時から夕方の5時までで、土日祝は休みなので注意しましょう。

 

 
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近くにある「取扱店」を探そう!

 

救援に来てもらった時に入会の手続きをしても、ロードサービスが会員扱いのなるのは、次の救援現場から…。

 

スマホで入会の手続きをして入会金や会費を支払ってから救援に来てもらっても、会員扱いになるのは入金の翌日以降…そうそうウマい話は無いんだな…。

 

ちょと待ってくださいね!

 

非会員の人が、JAFの救援に来てもらった時に会員扱いになる方法はあるんです。

  • 交通事故などの緊急の現場対応ではない
  • 他の車や歩行者などの邪魔にならない場所(駐車場など)に車がある
  • 急ぎで出かける途中のトラブルではない

など、場所や状況が少し限定はされますが、難しい方法ではありません。

 

それは…

 

車が動かなくなってしまった現場に近いところに、乗っている車のメーカーのディーラー(販売店)がないかどうかスマホなどで探して、ディーラーでJAFに入会するという方法です。

 

車のディーラーはたいていJAFの「取扱店」になっています。「取扱店」になっていれば、入会金と会費を払って入会の申し込みをすることができます。

窓口があいている時間(平日9:00~17:00)であれば、JAFの本部や各都道府県の支部で入会の手続きをする方法もありますが、拠点の数で比べるとディーラーの方が見つかりやすいのではないでしょうか。

 

ディーラーに行ったら…

  • まず車のある場所や状況を説明
  • 修理や応急の処置をしてもらえるかどうか、費用などを相談してみます
  • 現場に来てもらうのとJAFを利用するのはどちらがよいかも相談しましょう

 

ディーラーの方では、予約なしで急に出張の修理等に行くことは難しいことが多いので、JAFのロードサービスを利用したいという希望であれば入会などの対応をしてもらえます。

 

入会金(2,000円)・会費(4,000円)は現金で支払って入会の手続きをします。JAFへの連絡なども一緒にお願いしてしまいましょう。

 

手続きが済んだら、あとは車にもどってJAFのロードサービスの到着を待ちます。

 

ディーラーが遠い場合や、急いでいてとにかく時間が無いというような場合は難しいと思いますが、この方法であれば、閉じこみやパンク、バッテリー上がりなども会員扱い「0円」でロードサービスが受けられます。

 

安全第一に

 

突然の車のトラブル…本当に困ってしまいますよね。

 

実は私も以前に、会社が従業員用に借りている駐車場でキーの閉じこみをしてしまったことがあります。

 

私はその頃会員にはなっていなかったので、正直なところ、JAFのロードサービスという方法は思い浮かびませんでした。

 

どうしよう…と考えていたときに、自分の乗っている車のメーカーのディーラーが、歩いて10分くらいのところにあったのを思い出し行ってみました。

 

すると「キーレスエントリー」の車で対応が難しいのと、急な依頼だったこともあって、ディーラーの人からはお店でJAFに入会してロードサービスに救援に来てもらう方法を提案されました。

 

そして手続のときにJAFに電話をして、会員扱いで救援に来てもらえるかの確認と依頼もしてくれ、結果的に無事、車を動かすことが出来たのです。

 

 

たまたまトラブルの現場が駐車場だったのと、急ぎの用事はなく時間に余裕があったので、ディーラーに駆け込んで、入会金と会費は払いましたが、閉じこみのトラブルは料金がかからずにロードサービスを受けることができました。

自動車保険のロードサービスとJAFはどう違うの?

 

もしも道路を走行しているときの故障やトラブルが起きた場合は、周囲の安全や他の車両の通行への配慮も忘れずに、車を安全な場所に移動するなど安全第一で対応するようにしましょう。

 

 
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