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「よし!この日帰りドックにしよう!」
曜日、時間帯、コースを確認してクリック!
人間ドックの費用が思った以上の金額だったので、どこか補助が出ないか…と探していたら見つかったので、申し込みをしました!
それまで私は、会社が毎年実施する健康診断ばかりだったので、正直人間ドックの費用など、考えたことはありませんでした。
50代ともなると、先輩や友人がガンが見つかった…とか、心筋梗塞で倒れた…なんていう話がチラホラと、聞えてきます。
「どんな病気も、早期発見が大事だよ!」
「とにかくドックを、定期的に受けるのが一番だから!」
必ずそういわれるので、人間ドックの大事さはわかっているのですが…。
けっこう、費用が!!!
オプションや特別な検査がついていないコースでも、4~5万円はします。
そこで、人間ドックの費用に補助を受けて、少しでも安く受診することができないか?
そう思っていろいろ調べてみて、その方法を見つけ、割安に人間ドックを受けることが出来たので紹介したいと思います。
加入している健康保険は?
一般的なメニューでも、4~5万円位はかかる人間ドックですが、補助を受けられれば割安に受診することができます。
人間ドックを受診するのに補助があるか無いか、補助があるとすればどのくらいかは、自分が加入している健康保険によって違います。
サラリーマン (組合管掌健保) |
大企業単独の
同業種の企業が
|
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サラリーマン (政府管掌健保) | 全国健康保険協会 (協会けんぽ) |
公務員 教職員 | 共済組合 |
自営業 | 国民健康保険 (各市町村が管轄) |
協会けんぽ(政府管掌健保)の場合
全国で約170万社の中小企業、約3,600万人の加入者がいるのが、「全国健康保険協会」の「協会けんぽ」です。
「協会けんぽ」の場合、人間ドックの費用を補助する制度はありませんが、「差額ドック」という制度があります。
協会けんぽに加入している人が、会社で受ける健康診断を受けずに、そのかわりに差額の費用を自己負担して人間ドックを受ける方法です。
「差額ドック」を受けるには、つぎのような流れになります。
- その年度に実施される健康診断を受けていないこと
- 35歳から74歳の人が対象
- 会社の担当部署(総務課等)に、健康診断の代わりに「差額ドック」を受けることを連絡しておく
- 会社が加入している全国健康保険協会の支部(都道府県単位)あてに、申請書を出す
- 健康保険協会が指定している病院の中から選んで、病院に「差額ドック」の申し込みをする
「差額ドック」の料金は、いくつかコースが設定されていて、それぞれ病院ごとに若干数百円ほどの差があります。
一般的な人間ドックで、普通に申し込むと4万円前後の日帰りのコースが、3万円前後と、1万円近く安い料金で人間ドックを受けることができます。
協会けんぽの「差額ドック」は、被保険者本人だけが対象なので、被扶養者(配偶者)がドックを受診する場合の補助はありません。
人間ドックの補助はある?協会けんぽで割安に受ける方法!
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国民健康保険の場合
自営業の人などが加入する国民健康保険は、それぞれの市町村が管轄しているので、住んでいる市町村によって、補助の内容が違います。
まずは、市町村の国民年金・国民健康保険の窓口で問い合わせるか、ホームページで確認しましょう。
- 「特定検診」を実施しているので、人間グドッの補助は行わないところもあります(神奈川県横浜市)。
- 毎年、補助を申請する期間が決まっていて、補助を受けられる人数に制限があるところもあります(千葉県千葉市)。
- 補助を受けられる人の対象年齢が、30歳~74歳のところが多いのですが、35歳~とするところや、75歳以上の後期高齢者も対象にするところも、あります。
補助を実施しているところでは、どの市町村も補助を受ける条件があります。
それは、
- 1期以上、国保に加入していること
- 保険料の滞納が無いこと
など、国民健康保険の加入者資格がある。
そして、
- 市町村の「特定検診」を受けない
- 決められた医療機関で受診する
ことなどです。
補助の金額は、多いところで費用の7割、中には5割というところもあります。
7割の補助が出る市町村の場合だと、約4万円の人間ドックが12,000円ほどで受診できることになります。
国民健康保険は健康保険と違って、一人ずつ加入する制度なので、それぞれ申込をすれば補助を受けることができます。
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組合管掌健保の場合
大企業単独や、同業種の企業が集まって作られている健康保険組合(組合管掌健保)の場合、その健康保険組合によって、補助の内容などはまちまちです。
健康保険が組合管掌の場合は、配布される冊子やホームページなどで確認してみましょう。
例えば、日産自動車の健康保険組合では…
- 30歳以上の被保険者と被扶養者
- 年に1回まで
- 4つのコースから選んで受診できる
- 20,000円まで費用を補助
(日産自動車健康保険組合HPより)
となっています(2016年7月現在)。
「寄らば大樹の陰」ではありませんが、やはり規模の大きいところは補助の制度も充実していますね。
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共済組合の場合
国家公務員、地方公務員、公立の教職員、私立の教職員は、それぞれ加入している共済組合で、人間ドッグの補助があります。
それぞれの共済組合に問い合わせるか、ホームページで調べてみましょう。
ちなみに…
文部科学省共済組合では、
- 満35歳以上の組合員 25,000円
- 満35歳以上の被扶養配偶者は15,000円
の補助となっています(2016年4月現在)
補助がないけど、安く受診するには?
国民健康保険に加入しているけど、自分の住んでいる市町村では、人間ドックへの補助は行っていない…。
うちは「協会けんぽ」だから、本人は「差額ドック」を受けられるけど、扶養されている配偶者は「差額ドック」は受けられない…。
補助の制度はあるけれど、年齢が対象外で受けることができない…。
また、なんらかの事情で健康保険に加入していない…。
このような場合、割安に人間ドックを受ける方法は無いのでしょうか?
「補助」とは違いますが、実は割安に人間ドッグを受けられる方法があります。
それは「クーポンサイト」を利用して、人間ドックを申し込む方法です。
ただし日程や病院の場所、ドックの内容等、自分の希望通りのものが掲載されているとは限りません。
掲載されているドックが、自分の受けたい条件に合えば、「50%オフ」の金額で受診できるものもあるので、チェックしてみる価値はあると思います。
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とにかく調べてみる
40代後半から50代ともなれば、何かしら心配なところも出てくるものです。
私も40代前半までは、病気のことなど頭にありませんでしたが、いざ人間ドックを受けてみると、あちらこちらに「何かしら」出てきました。
病院の先生から「今は心配ないけれど出来れば、毎年経過は診た方がいいね。」と言われています。
とはいえ毎年、4~5万円の出費は、けっこう大きいので、このような健康保険の補助は、有り難く欠かせないものです。
実は私も、昨年初めて利用するまで、補助があることを知りませんでした。
やはり、まずは問い合わせてみる、調べてみる、聞いてみるといったことが、とにかく大事だと思いました。
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