御朱印集めのマナー!御朱印帳についてルール!これってどうなの?

 

神社やお寺を巡って、参拝の証しとして、
いただく御朱印がブームになり、御朱印集めを、
始める人が、増えましたね。

 

私が、家内安全や健康を、お願いしながら、
神社やお寺を、巡り始めて、かれこれ、6~7年
になりますが、そのころは、今のように、人が
多くなかった気がします。

 

雑誌やテレビで、御朱印の魅力について知り、
始めてみた、という人も多いでしょう。

 

いざ、始めてみたけれど、『これって、どう
なの?』
と、疑問に思うことが、出てきた~!
なんてことは、ありませんか?

 

私のまわりでも、最近、御朱印集めを始める人が、
増えてきて、私が以前から、御朱印をもらって
いることを知って、よく質問されることなどを、
まとめてみました。

 

御朱印帳は、ネット通販で買う?神社・お寺で買う?

 
スポンサード リンク


 
ネット通販で買った御朱印帳など、ダメだ!
 神社やお寺で、頒布しているものを、使う
 べきだ!』

 

『せっかくお参りして、いただく御朱印だから、
 自分の気に入った、色やデザインがいい!』

 

どちらが正しい、間違っている、は無いと、
思います。

 

最近の御朱印ブームを反映してか、出雲大社
ある、島根県には、約百種類もの御朱印帳を、
販売する、専門店『しるべ』がオープン、
しました。

sirube

 

神社やお寺でも、女性の愛好者を意識してか、
花柄のピンク色や、かわいいキャラクターが、
デザインされている御朱印帳を頒布している、
ところもあります。

 

私が御朱印を、もらい始めた頃、近くの神社で、
御朱印帳を頒布していなかったので、1冊目の、
御朱印帳は、大型の文具店で購入したものです。

 

その御朱印帳で、御朱印をいただいていた時に、
『神社のものではないからダメ!』などと、
言われたことは、一度もありません。

 

御朱印をいただいた、御朱印帳をありがたい、
ものとして、大切に扱うことが大事で、その点
では、自分の好みに合う、御朱印帳を選ぶのは、
良いことではないでしょうか。

 

神社やお寺の御朱印帳を通信販売で買えないか?

 

自分がぜひお参りしたい、と思っていたり、
所縁ある、神社やお寺の御朱印帳を、本や、
インターネットで目にしたので、どうしても、
欲しい!

 

でも、すぐにはお参りに行くことができない!
でも、ほしい!

 

そうだ!通信販売で買うことは、できない
だろうか?

 

答えは…?

 

出来ます!!

 

ただし、その神社やお寺が、郵送などで頒布の
対応をしている場合に、限ります。

 

お目当ての神社や、お寺の御朱印帳が、郵送で、
購入できないかは、まず、そこのホームページを、
見てみましょう。

sakuragi

 

『授与品』『お守り』『頒布品』などのページに、
御朱印帳についての案内があり、『郵送での授与も、
対応しています』
と書かれていれば、購入が可能
です。

 

『御朱印・御朱印帳は、参拝された証しですので、
郵送での頒布は、行っておりません。』と、
はっきり書かれている神社やお寺もあります。

 

郵送対応をしている神社・お寺でも、『本来は、
こちらへお参りいただいて、お受けいただくのが、
本儀ですが、やむを得ず、おいでになれない方の
ために…』と、前置きがあったりします。

 

ですので、神社やお寺が、ホームページ上で、
案内している場合は別として、出来るならば、
お参りしながら、購入するのが、望ましいでしょう。

 

一日で何か所も御朱印をもらいにまわるのはダメ?

 

まったく、差し支えはないと思います。

 

何か所も神社やお寺を回る、というのと、少し
違うかもしれませんが、例えば、成田山の本山
(千葉県成田市)などは、本堂以外にも、釈迦堂
などのお堂ごとに、御朱印があります。

 

気をつけることが、あるとすれば、まわる人の、
姿勢の問題では、ないでしょうか?

 

1か所でも多く、御朱印がいただきたいので…、
ただその一心で、お参りをすることもなく、
御朱印だけもらったら、急いで次へ…、なんて
いうことは、慎みたいものです。

 

御朱印は、『お参りの証し』であることを、
くれぐれも忘れずに!気持ちをこめて、お参りを
しましょう。

 
スポンサード リンク


 

御朱印帳の表すべてにもらったが、裏にもらってもいいの?

 

御朱印集めの楽しさに、はまり、お参りした、
神社やお寺も増えて、そろそろ、御朱印帳が、
いっぱいになってきた…。

 

「すでに御朱印をいただいている裏側に、押して、
いただくのは、失礼にならないだろうか?」

 

続けて、同じ御朱印帳の裏側に、もらって、
いっても、まったく問題は、ありません

 

御朱印帳の表だけしか、使ってはいけない、
という、決まりはありませんし、逆に両面を、
使わなければいけない、とも、決められては
いないからです。

 

ちなみに、私は、御朱印帳の表だけに、御朱印
を、いただいています。

 

御朱印帳には、奉書紙(ほうしょがみ)などの、
厚手の紙が使われていますので、あまり心配は、
ないと思いますが、にじみや、裏うつりしたら、
嫌だな、というのが理由です。

Ac washi

 

表がいっぱいになって、裏ももらおうか、と、
考えている場合は、紙質がどうかで、判断しては、
どうでしょうか?

 

裏面に、にじみや裏うつりが、無ければ、
そのまま、裏面に続いて、いただいていって、
よいでしょう。

 

ルールやマナーを守って、お参りしよう

 

私も、御朱印をいただき始めたころ、御朱印帳の、
使い方などについて、わからないことが、多少は、
ありました。

 

しかし、お参りの回数を重ねるうちに、神社や、
お寺の方とお話しする機会が、あったりして、
御朱印帳自体には、あまり細かい決まりなどが、
無い、ということがわかってきました。

 

逆に、「御朱印ブームのおかげで、参拝者が、
増えたのはいいけれど…」と、お参りの際の、
マナーなどを、気に留める声が、聞かれます。

 

神社もお寺も、御朱印の対応ばかりが、業務、
ではありません。

 

こちらは、御朱印が目的で、心ウキウキでも、
御朱印には関係ない参拝者や、氏子、檀家の
方も、お参りに来ているでしょう。

 

ですので、色やデザイン、どこのものがいい、
と、御朱印帳にこだわるのと、同じくらい、
お参りの際のマナー、ルールにも気を付けて、
スマートな、気持ち良い、御朱印集めを心がけ
たいものです。

 
スポンサード リンク


 

14件のコメント

  • ちび

    今回、6善光寺ご開帳の記念に6寺社で御朱印を頂きました。一緒に頂けた如来像の札や散華はどうしたらいいのですか?
    御朱印に貼り付けてもいいものなのでしょうか?教えてください。

    • bouzumachi

      ちび様、コメントいただき、ありがとうございます。
      御開帳記念の御朱印、いいですね~。
      たくさんのご利益がいただけそうですね^^.

      如来様のお札ですが、善光寺さんで供養や祈願のときにいただく
      お札の祀り方について説明されているのと同じように、
      ちび様のお宅に仏壇があれば、仏壇にお祀りするか、お部屋の高いところに、
      お祀りしては、いかがでしょうか。

      散華については、とくに決まりはないようですが、
      御朱印帳には貼らずに、善光寺さんの御朱印をいただいた御朱印帳が、
      いっぱいになったら、挿んでおかれてはいかがでしょうか。
      (まだ御朱印をいただく場合、持ち歩いて、無くなってしまっても困るので…)

      ちび様は、いっぱいになった御朱印帳はどのようにされていますか?
      私は、自宅に仏壇、神棚がないのですが、
      実家にあった文箱に入れて、大事なものにをしまっているチェストの一番上に置いて
      保管しております。
      散華、お札を一緒にしまっておくのも一つかと思います。

      • ちび

        早速のお返事ありがとうございました。
        頂いたお札と散華は仏壇にお祀りさせて頂きます。

        今回の六善光寺めぐりで初めて御朱印を頂きました。信州の善光寺ご開帳と共に、他にもご開帳している善光寺があることを知り、期間中にお参りしてきました。
        御朱印帳は仏壇にお祀りしてますが、まだ当分いっぱいになりそうにありませんが、今回善光寺に関係するお寺をめぐってみて、六善光寺以外にも全国善光寺とか知らなかったお寺が沢山あり、普段開示していない仏像とかみれたようなので、次回(6年後ですね)は計画的にお参りしてきたいです。

  • らむね

    最近御朱印帳を手に入れ、旅の楽しみが増えました。
    そこで疑問に思ったことがあるのですが、
    参拝し頂いた御朱印のページにメモやメッセージなど残していいのでしょうか。やはり罰当たりな行為になりますか?
    例えば、あまり会えない外国の方と参拝をし御朱印を頂いたときに、記念に外国の友人に御朱印を頂いたページにメッセージを書いてもらう…などです。
    調べていたのですがなかなか答えが得られず困っております。
    意見でも構いません。よろしくお願いいたします。

    • bouzumachi

      らむね様

      コメントいただき、ありがとうございます。
      返信が遅くなりまして、すみません。

      私も、参拝していただいてきた御朱印を見ると、それぞれ、
      いろいろな思い出が浮かんできます。

      「旅の楽しみ」、まったく同感です!

      遠方に住んでいる娘と一緒に参拝した寺社、
      子供のころから両親と初詣に行っていた神社など、
      御朱印をいただいた日の出来事などを、忘れずにいたい、
      お願いごとも含めて、記憶にとどめておきたい、
      と思います。

      私は、頂いてきた御朱印は、お札やお守りと同じもの、
      と思っております。

      ですので、お参りして御朱印をいただく時以外は、
      普段から持ち歩いたり、していませんし、
      御朱印をあつめている知人と、見せ合うこともしていません。

      例えば、神棚に飾ってあるお札にメッセージを書きのこす、
      いただいてきたお守りの中のお札に何かを書いておく、
      というのは、あまりしないことだと思うので、
      「記念として残しておきたいもの」は、
      別の形を感がられてみてはいかがでしょうか?

      例えば、オープンにする、しないは、別として、
      写真などとともに、ブログ形式で、残してみる、などです。

      御朱印がブームになっているので、
      交通機関や旅行会社などとタイアップして、
      割とライトな対応をしている寺社もありますが、
      「信仰の場としてのマナー、ルールを守ってください」という、
      寺社も当然あります。

      それが理由で断られるかどうか、わかりませんが、
      判断されるのは、ご住職、神職の方なので、
      せっかくの参拝の折に、らむね様が、残念な思いをされないためにも、
      直接書き込む方法は、避けらてはいかがでしょうか?

      まとまりのない、返信になってしまいまして、すみません。

      • らむね

        丁寧なご返信ありがとうございます。

        そうですね。インターネットでいろいろ調べていて、もし御朱印帳に直接書き込んだら参拝しても断られるかもしれないと考えていました。
        ただ、その思い出を一緒に刻みたいという想いが強く、考えてはいたのですが正直あきらめきれなかったです。
        貴重なご意見ありがとうございます。
        思い出を形に残したいとは思いますが、記憶の中に残っている、心に刻まれた思い出と一緒に御朱印帳を大切にしていきたいと思います。
        bouzumachiさんの意見が聞けて本当によかったです。
        わかっていながら御朱印帳はそういう使い方じゃないよと言われるだけではやはり納得できなかったとおもうので^^ゞ
        丁寧に答えて頂き本当にありがとうございました。

  • まさ

    疑問なんですが、同じ日に神社と寺院の御朱印頂きに訪れてもいいもんでしょうか?方やニ礼二
    拍手一礼
    方やお線香

    作法が違うので
    どうなんでしょうか?

    疑問です

    • bouzumachi

      にまささん
      このサイトに、訪問いただき、ありがとうございます。
      私も、遠方の神社やお寺を巡る際に、同じ日に、
      神社とお寺をまわったことがあります。

      御存じのとおり、
      神様と仏様を分けるようになったのは、
      明治時代になってから、のことですよね。

      神社でも、お寺でも、同じ日に、御朱印を
      いただいて、構わないと、私は思っています…。

      お参りして、お祈りやお願いごとを明確にされて、
      参拝なさるのは、いかがでしょうか?

      例えば、神社では、家族やご自身の安全などを祈願して、
      お寺では、今回の震災で犠牲になられた方のために、
      手を合わせる、など…です。

      それぞれ、お参りの趣旨を、にまさ様の中で、決めて、
      おかれれば、そのお参りの証しとして、
      御朱印を、同じ日にいただく…よろしいかと、
      思いますが…。

      あとは、御朱印帳を神社とお寺で、分けておかかれば、
      と思います。

      コメントいただき、ありがとうございました。

  • ひろ

    初めまして。
    詳しい記事ですね、興味深く読ませて頂きました。

    私ごとで恐縮ですが相談させてください。

    ハワイ出雲大社の御朱印と御朱印帳を、ハワイに旅行予定の友人に頼んで良いものか悩んでいます。

    2ヶ月前にハワイに旅行へ行き、ハワイ出雲大社をお参りしたかったのですが、どうしてもスケジュールが合わず諦めました。帰国後も心残りに思っていたところ、見かねた旦那が「ハワイに旅行予定の友達がいるから、」と、そのお友達に頼んでくれて、しかもそのお友達も御朱印集めをしているという事で、快諾してくださり、私も嬉しく思っておりました。

    ところが、

    嬉しくて知人に話したところ、「私だったらそういう事はしない」とヒンシュクを買ってしまいました…。確かに、本来は実際に足を運んで御朱印を頂くという基本があるのは私も理解しております。

    ですが、ハワイ出雲大社は遠く、なかなか行けない場所で諦めていたところに、旦那の思いやり、快諾してくださったお友達の優しさなど、人の温かい気持ち・ご厚意を何よりも嬉しく思っていたのですが、私は間違っているのだろうか?と悲しくなってしまいました。こういう事は罰当たりになってしまうのでしょうか…。

    島根にある出雲大社本宮にお礼参りをすることで、分社であるハワイ出雲大社の神様にお礼をしたいと思っておりますが、そういう事は可能なのでしょうか?もちろん、旦那とお友達への感謝の祈祷もするつもりです。

    何か良いアドバイスを頂けませんでしょうか。
    長々と乱雑文で大変申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

  • bouzumachi

    ひろ様

    当サイトを訪問いただき、ありがとうございます。

    旦那様は、ひろ様の落胆されている様子を、気遣って、
    ご友人に、頼んでくださったんですね。
    優しい旦那様ですね。

    「罰当たり」などとは、考え込まれない方が、
    よいと思います。

    旦那様のお友達に、お願いするかどうかは、ひろ様の、
    お気持ち次第かと、思います。

    私自身は、家族のことなど、いつも決まって、お願いする
    ことがあって、神社をお参りしています。
    そして、「お守り」「お札」をいただいてくるように、
    「御朱印」をいただいています。

    ですので、神社をお参りするとき以外は、御朱印帳を、
    持ち歩くことも、ありませんし、
    人にみせることも、しておりません。

    私も、ご利益を授かりたい神社がありますが、
    遠方で、お参りする機会が、なかなかつくれません。

    ですが、申し上げたような考えでおりますので、
    お願いして、代わりにいただいてもらうことは、
    しておりません。

    私の御朱印、御朱印帳は、お願いごとの証し、
    と思っています。

    私の知り合いに、「御朱印集め」をしている人がいます。
    誰かが、「実家に帰省する」「何処何処へ旅行する」と聞くと、
    「行った先で、どこでもいいから、もらえるところで貰ってきて」
    と頼み込んで、集めています。
    そして集めた御朱印を、みんなに披露しています。

    本来の意味合いからしたら、大幅に、ズレているな~と、
    思いますが、「間違っている!」と、私は正す立場では、
    ありませんので、関わらないようにしています。

    ひろ様のお話は、私の知人とは、まったく別かと、
    思います。

    最近では、「スタンプラリー感覚」どころか、
    「御朱印の代行」がビジネスに、なっているようですね。

    今回、もしも、御朱印帳と御朱印をお願いしたとして、
    その御朱印帳は、どのようにされますか?
    「ありがたいもの」として、大事にされるか、
    「手にできた喜び」を周囲の方に、披露したいものですか?

    そこで、ひろ様の、この「御朱印帳と御朱印」の、
    意味合いが、はっきりするような気もします。

    神社によっては、御朱印そのものは、あくまでも、
    参拝のときに限って授与していても、
    御朱印帳は神社のホームページで頒布している場合も、
    ありますし、
    御祈祷内容を郵送で受け付けている神社もあるので、
    考え方、解釈の仕方にも、よるかと…。

    御朱印、御朱印帳を依頼されるのであれば、
    お願いごとを決めて依頼する、
    ひろ様が書いてらっしゃるように、
    本宮でお礼参りをされる、など、
    ご自身のなかで、折り合いをつけるように、
    されてはいかがでしょうか?

    一方で、
    「スケジュールが合わず、いただくことが、できなかった」
    のは、
    今回は、「ご縁がなかった」から…
    という考え方もできるかと、思います。

    ハワイですので…私が、簡単に申し上げられることでは、
    ありませんが、
    「ご縁をいただきに」次の機会を待つことも、アリかと…。
    仮に、次回が実現して、ご自身で、参拝できて、
    御朱印と御朱印帳をいただいたときの、
    喜びは、より大きいかもしれませんね。

    • ひろ

      管理人様

      何度も申し訳ありません。再コメントした瞬間、お返事頂けていた事に気が付きました。お騒がせ致しまして申し訳ありません。

      もちろん、スタンプラリー感覚なんかでは決してありませんので、周りの方に
      披露したりといったつもりも全くありません。

      私は、御朱印そのものに神様が宿ると思っておりますので、もし今回、旦那とお友達のご厚意で頂けるようであれば、御朱印帳を開く時は、神様にお参りするのに等しい時間にしたいと思っています。
      もしかしたら、どちらかというと、お守りや御札の感覚に近いといえるかもしれません。

      現地でお参り出来ず、ご縁が無かったと私も思っておりましたが、人のご厚意によって再び繋がれたこの件もまた、神様が作ってくださったご縁なのかなとも思いました。

      難しい問題です。
      管理人様のアドバイスのもと、御朱印や御朱印帳が自分にとってどういう存在なのか、自分自身はどういう意味を為すのかを、じっくり考えて参りたいと思います。
      管理人様にご相談し、良かったです。本当にありがとうございました。

      • bouzumachi

        ひろ様

        せっかく、コメントをいただきましたのに、
        ご覧いただきにくくて、申しわけありませんでした…。

        ブログには、怪しいリンクのついたものなど、
        当ブログとは、直接関係のないコメントも入るため、
        承認制の設定にしておりますが、他意はございませんので、
        悪しからず、ご了承いただければと、存じます。

        きっと、
        ご主人様と、ご主人様のご友人の「お気持ち」がこめられた、
        大切な、御朱印、御朱印帳になるでしょうね。

        私が、御朱印について、記事を書かせていただいたのは、
        私自身が、心得ていたつもりなのに、とある神社で、
        「系統の違い」を指摘された経験や、
        先祖の墓がある寺の住職のお話などから、
        御朱印を「授与してくださる」側にたって、
        思い出に残り、気持ちよくいただける、御朱印巡りを!
        という、思いからなんです。

        ひろ様は、御朱印、ご朱印帳を、大事にされているご様子、
        ハワイの出雲大社のご朱印は、
        きっと、ご主人様の優しさや、ご友人の思いに、
        つながれているのでしょうね。

        「披露されますか?」と伺ったのは、
        ひろ様のご友人に、お話したら、また、ひろ様が、
        嫌な思いをされるかもしれない、という老婆心で、
        質問させていただきました。

        お友達にも、その方なりの信念や考えが、おありなのだと、
        思いますが、
        ひろ様の心情まで、思いは巡らなかったのかも、
        しれませんね。
        お友達には、お話しされないのが、よいと思います。

        ハワイの出雲大社…ひろ様にコメントいただいて、
        初めて知りました!

        毎週、地元の神社に、日々のお礼やご報告をしに、
        お参りには行っておりますが、
        ひろ様にコメントをいただき、
        以前から行きたいと思っている、
        被災地のお寺を巡礼する、という目標を、
        早く実現したい!と
        気持ちをあらたにした次第です。

        サイトへのご訪問、コメントをいただきまして、
        ありがとうございました。

        追伸
        つたない言葉ばかりで、アドバイスになっておらず、
        申しわけございません。

        • ひろ

          管理人様

          まさかお返事頂けると思っておりませんでしたので、気が付くのが遅くなりまして大変失礼いたしました。

          いえいえ、とんでもございません!こんなに丁寧に、親身に相談に乗ってくださり、ありがとうごさまいました。こちらの気持ちを汲み取ってくださり、嬉しかったです。

          おかげで、自分自身の気持ちに充分に納得した上で決断が出来そうです。

          管理人様より頂いたアドバイスを活かし、自分と向き合い、神様と関わっていきたいと思います。

          本当にありがとうございました。
          管理人様の益々のご多幸を心よりお祈りしております。

  • ひろ

    度々申し訳ありません。
    コメントが承認制という事で再コメントさせて頂きます。

    コメントの返信をなかなか頂けなかったので、困らせてしまったかな…と反省致しました。人に良い悪いを聞くではなく、自分で取り組まなければならない問題ですよね、本当に反省です。

    熟考致しまして、やはり、先のご相談は無かった事にして頂きたく存じます。恐れ入りますが、前回のコメントと今回のコメント、併せて削除頂けますでしょうか。

    ご迷惑をお掛け致しまして、大変申し訳ありませんでした。

コメントを残す