初任給でプレゼント!父親には何を?新社会人の娘の父が回答!

 

『うれしい!!初任給!!』

 

『アルバイトで初めて、給料をもらったときとは、また違ううれしさ!!

 

それは、そうと!初任給をもらったんだから、両親に何か今までの御礼の意味をこめて、プレゼントしなきゃ!

 

でも…

 

お母さんが喜んでくれそうなものは、すぐにわかるけど、お父さんは…?

 

さっぱり、わからない!!

 

初任給をもらって、両親へのプレゼントを考えているけど、お父さんへのプレゼントさっぱりわからない!という、女子の皆さん!

 

ちょうど、逆の立場!

 

社会人2年目の娘がいる私が、プレゼントされる側の気持ちとして、どんなものがいいのか?について、私の例も含めて書いてみました!

 

 
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あまり奮発しないで!

 

新生活をスタートした後も、実家で暮らすか、ひとり暮らしになるのかなどによっても、多少予算は違ってくると思います。

 

また新生活の準備にかかる費用も、自分でまかなったり、毎月の給料から奨学金返済をする人も多いでしょう。

 

プレゼントをもらう親の立場としては、『プレゼントは嬉しいけど、無理しないで』というのが本音ですョ。

 

まあ『あまり無理しないで』とは言っても、何の一言も無くてスルーされたら、寂しい気もしますが…。

 

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親の立場としては、あまり奮発して気前よく振る舞われると、「やりくりは大丈夫なんだろうか?」と心配になってしまいます。

 

『何』とか『金額がいくら』より、一番は、気持ちがこもっていることが大事だと思います。

 

お父さんへのプレゼントなら…

 

一緒に食事をしに出かける

 

私がズバリおすすめするのは、お父さんに『食事をごちそうする』です。

 

『いったい、いくらするの?』と心配になるほどのお店ではなく、家族で普段行くお店よりもちょっと上、くらいのところにしておきましょう。

 

お父さんの好きそうな(もちろんお母さんもですが…)もので、ゆっくりお酒も楽しめるようなお店が良いと思います。

 

昔は、家族そろってよく出かけた思い出のお店などがあるなら、そういうところを選ぶのもいいですね。

 

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思春期、反抗期のころはまったく口もきかない、とくに女の子は父親が嫌!ってことが多いですよね。

 

就活の頃になって、いろいろ相談したり接する機会は増えたけれど、それでもゆっくりいろいろ話す時間は少なかったのではないでしょうか?

 

初任給で食事をごちそうになりながら、職場の様子や、昔一緒に過ごした時の思い出話などをしてあげたら、きっと喜んでくれます!

 

そして、いつまでも思い出に残ると思います。

 

贈り物なら

 

実家から離れて、一人暮らしや寮生活をしている、またはお父さんが単身赴任など、なかなか会う機会がつくれない…。

など、『一緒に食事』は難しいという場合、やはりプレゼントということになりますね。

 

プレゼントも食事と同じで、気張ってブランド物の高級品にしなくても、十分気持ちは伝わると思います。

 

プレゼントは、使ったり食べたりして無くなるものより、普段身につけるもの、持ち歩くものがいいと思います。

 

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普段、スーツを着ているのであればネクタイそうでなければキーケースや財布、趣味の道具などもいいですね。

 

だいぶ使い古していて、買い換えた方がいいのに!というものがあれば、それをプレゼントするのはどうでしょうか。

 

プレゼントされたものを使っていて、もしも誰かの目に留まったら『子供が初任給で買ってくれて…』と、頬が緩みっぱなしですよ!

 

私なら聞かれなくても、自分から見せて歩くかもしれません(笑)。

 

 
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ちなみに我が家では…

 

ちなみに我が家の場合は…娘が、私を食事につれて行ってくれました。

 

つれて行ってもらったのは、彼女が中学生の時に、部活のコンクール入賞のご褒美に、家族で行ったお寿司屋さんでした。

 

はじめてのカウンターで緊張しながら、食べた、お寿司がとても美味しかったのを覚えていて、そのお店を選んだそうです。

 

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会社の新人研修の様子や、配属されることになった部署の話を聞きながら、一人前に成長した姿を感じることができて感激でした。

 

「今まで、本当に、ありがとう。」と言われましたが、そういう機会と最高の時間もらって、私の方が本当に「ありがとう」という思いです。

 

大事なのは感謝の気持ち

 

『一緒に食事』の場合でも『プレゼント』の場合でも、ぜひしてほしいことがあります。

 

それは、ぜひ感謝の気持ちを、直接言葉で伝えてあげて欲しいということです。

 

子供のころ、お父さんの誕生日に手紙や似顔絵などを贈ったことはありませんか?

 

『あげたのは覚えているけど、どんなもの忘れた』かもしれませんね。

 

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でも、実はもらった父親のほうは、その手紙や似顔絵、カードなどを大事に大事にしまっていたりするものです。

 

なかなか普段は口にできないお礼の気持ち、お父さんの健康を気遣う言葉、社会人としての抱負など、「思い」をカードや手紙にしてみましょう。

 

食事やプレゼントのときに、お父さんに(お母さんにもですが)「今まで、ありがとう」という言葉とともに、渡してあげてください。

 

うちは、食事につれて行ってもらった翌朝、テーブルの上に、娘から私あての手紙置いてありました。

 

食事だけでも嬉しかったのに、時間差で仕掛けられたサプライズです。

 

これから出勤という時に、その手紙を読んで涙が止まらずに、ちょっと困りましたが嬉しくて嬉しくて、最高のプレゼントなりました。

 

普段はメールやメッセージアプリで、要件だけの連絡になりがちだからこそ、ぜひ言葉にして伝えてみて下さい。

 

社会人として一歩を踏み出して成長した姿をきっと喜んでくれて、お父さんの一生の思い出、宝物になること間違いなしです。

 

 
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寒中見舞い、はがきの種類は何がいいのか?知っておきたいマナーは?

 

親戚や友達、恩師、会社の上司や同僚など、さまざまな方への新年の挨拶と言えば、年賀状ですね。

 

最近ではスマホのメールアプリで簡単に済ます、という人も多くなってきました。

 

でも、メールアプリでスタンプを使ってメッセージを送ろうか!というわけにもいかないのが、寒中見舞いです。

 

そこで、寒中見舞いを出すことになったけど、どんなはがきを使えばいいのか?

 

年賀状のように近況などを書いてもよいのかなど、マナーも含めて寒中見舞いの出し方ついて調べてみました。

 

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寒中見舞いの意味は?

 

寒中見舞いは、二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒さが一番厳しい時期に、相手を気遣って出す書状のことです。

 

『暑中見舞い』の冬バージョンみたいなもの、ってことになりますね。

 

 

そして、寒中見舞いにはもう一つの意味合いあります。

 

それは、

1. 喪中で年賀状を控えている人への挨拶

2. 喪中と知らずに年賀状を出してしまった人へのお詫びの手紙

3. 喪中に年賀状をもらった人への返信

です。

 

喪中ということになると、どのようなはがき使えばいいのか?や、書いてはいけない文面などが気になりますね。

 

今回は、さきほど挙げた1~3のような 自分または相手の方が喪中の場合に出す寒中見舞いについて、はがきや切手の種類はどのようなものがよいのか見てみましょう。

 

どんなはがきがよいのか?

 

寒中見舞いのはがきは、どのようなものがよいのでしょう?

 

郵便局には、年賀状や暑中見舞い(かもめーる)のような寒中見舞い用のはがきはありません。

 

なので、官製はがきで寒中見舞いを出す場合、通常はがきで大丈夫です。

 

通常はがきには、料金額面が『ヤマユリ』と『山桜(インクジェット用)』、『胡蝶蘭』のものがあります。

 

このうち『胡蝶蘭』のはがきは切手面が落ち着いたデザインなので、弔辞用として使われることが多い種類です。

 

©日本郵便

 

喪中で年賀状を控えている人に出す挨拶状、喪中に受け取った年賀状への返信などとして使うはがきなので、こちらが向いています。

 

落ち着いたデザインなので向いているだけで、こちらのはがきでなければダメということではありません。

 

また、私製のはがきを使って寒中見舞いを出す場合も同じで、通常の52円切手を使って大丈夫です。

 

弔辞用の切手が販売されていますが、この切手は使わないようにしましょう。

 

©日本郵便

 

この切手はあくまでも弔辞用で、身内に不幸があった場合に亡くなったことを 知らせる場合や、仏事の案内、またお悔やみ手紙を出す場合などに使うものです。

 

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他に何か気をつけたいことは?

 

寒中見舞いを私製のはがきで出す場合に、弔辞用の切手を使わないということ以外に、気をつけたいことがいくつかあります。

 

官製はがきの場合には『胡蝶蘭』のはがきでなくても大丈夫ですが、逆に使わない方がよいものがあります。

 

それは、年賀状です。

 

寒中見舞いは寒い季節に相手を気遣う挨拶で、もともと年賀は関係ありません。

 

また、相手の方が喪中で年賀を控えている、自分が喪中、どちらの場合も新年を祝う挨拶である年賀状を使うのはおかしいですよね。

 

同じ意味合いから、官製はがき、私製のはがきを使う場合には、年賀状のような干支縁起物のイラストは使わないように気をつけましょう。

 

 

年賀状の感覚で新年を祝う挨拶などは書かず、家族や子の写真を使ったり、自分の近況を報告することはしないで、文例集にある定型の文書にするとよいでしょう。

 

はがきや切手の種類は気をつけていたのに、肝心の文面に失礼があったら台無しです。

 

特に相手の方が喪中の場合に、寒中見舞いを出して気遣ったつもりが、逆に気分を害することになりかねません。

 

普段の用事もメールなどで済ませることが多くなってきていますが、いろいろな方とやりとりをする機会の多い年末年始、マナーと気遣いの気持ちが伝わる一枚にしたいですね。

 

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